
東京六本木のストライプハウスギャラリーで小堀令子展「-Anxiété -」が開かれている(6月23日まで)。小堀令子は東京生まれ、1970年武蔵野美術大学を卒業している。祖父は著名な日本画家小堀鞆音で、鞆音は安田靫彦の師だった。令子は現在立軌会会員で、個展は御茶の水画廊、ギャラリーブロッケン、ギャラリー絵夢、ワイオミング大学(U.S.A)、画廊香月、GALERIE PARIS、ストライプハウスギャラリー等、数多く開いている。




タイトルの「-Anxiété -」はフランス語で、不安という意味らしい。なるほど、今回の作品はまさに不安を表現している。小堀はとても繊細な心を持っている。それは時代に対する不安なのだろうか? 不安であり、激しい心でもあるようだ。
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小堀令子展「-Anxiété -」
2026年6月16日(火)-6月23日(火)
11:00—18:30(最終日は17:30まで)会期中無休
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ストライプハウスギャラリー
東京都六本木5-10-33
電話03-3405-8108
※東京メトロ日比谷線六本木駅3番出口より徒歩4分
六本木交差点よりアマンド脇の芋洗い坂を下って左手の横縞の描かれたビル