今年は134冊の本を読んだ。その内特に良かったものは下記の通り29冊だった(読書順)。
司馬遼太郎『歴史と風土』(文春文庫)
戸矢学『諏訪の神』(河出文庫)
関川夏央『砂のように眠る』(中公文庫)
小堀鴎一郎『死を生きる』(朝日新聞出版)
原武史『日本政治思想史』(新潮選書)
中川毅『時を刻む湖』(岩波現代文庫)
西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』(牧野出版)
片山杜秀・佐藤優『生き延びるための昭和100年史』(小学館新書)
小野寺時夫『私はがんで死にたい』(幻冬舎新書)
梯久美子『昭和の遺書』(中公文庫)
川名大『現代俳句(上)・(下)』(ちくま学芸文庫)
原武史、菅孝行、磯前順一、大澤真幸、片山杜秀『これからの天皇制』(春秋社)
堀川理万子『いま、日本は戦争をしている』(小峰書店)
小説は10冊ほど読んだが、特に良いと思うものはなかった。