東京銀座のFORMコンテンポラリーで森洋史展「メタやたら」が開かれている(3月18日まで)。森洋史は1977年東京都生まれ、2013年に東京藝術大学大学院美術研究科油画技法・材料修士課程を修了している。銀座ならびに京都の蔦屋書店で個展を繰り返している。
ギャラリーのホームページより、
森洋史は、西洋美術史の名画や宗教画、日本画の古典から、アニメ・漫画・ゲーム、映画などのポピュラーカルチャーに至るまで、時代も文脈も異なるイメージを引用し、組み合わせることで作品を制作してきました。作品に登場するモチーフは一見馴染み深い一方、装飾的で硬質な質感や構図の操作によって、懐かしさと同時に小さな違和感を呼び起こします。
本展では、既存シリーズにおける新作として、日本画の名品をサンプリングした「ジャパネスクシリーズ」の新作、アンディ・ウォーホル《キャンベル・スープ缶》を参照しつつ再構成した「If There was impossible Campbell’s Soup Cans...」シリーズを発表。また新たなシリーズとして、時代を象徴するスターたちの肖像をゲームのイメージと接続した「ポップスターシリーズ」を公開します。







面白い試みだと思う。ただ私はアニメの少女の図像が出てくると拒否反応がでてしまう。私はガラパゴスの住人なのだろうか。
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森洋史展「メタやたら」
2026年2月28日(土)-3月18日(水)
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FORMコンテンポラリー
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
電話03-3575-7755