東京銀座のギャラリー枝香庵Flatで木下晋展「いのちの系譜」が開かれている(1月16日まで)。木下晋は1947年富山県生まれ、1969年評論家瀧口修造に出会い、洲之内徹らに認められる。ギャラリーのホームページから、
瞽女・小林ハルや元ハンセン病患者の詩人・桜井哲夫など独自の鉛筆画で描き続け、現在パーキンソン病の妻をモデルにした作品の制作を続けている。






国内の様々な美術館で展示を行い、多くの美術館のパブリック・コレクションとなっている。美しいものを描く画家とは真逆な世界を取り上げている。現在78歳だが、最新作が並んでいる。
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木下晋展「いのちの系譜」
2026年1月7日(水)-1月16日(金)
11:30-19:00(日曜日、最終日17:00まで)1/14(水)休廊
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枝香庵Flat
東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング7F
電話03-3567-8110