東京銀座の藍画廊で瀬古徹展「やわらかい部屋」が開かれている(11月17日まで)。瀬古徹は1963年東京生まれ、1987年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業し、1989年同大学大学院修士課程美術研究油画を修了している。1989年なびす画廊で初個展、最近は藍画廊で個展を繰り返している。









画廊には小さな作品が展示されている。一見オブジェのようなレリーフ彫刻のような作品だ。それらは「boards」とタイトルが付けられている。「板」だ。技法は板にテンペラとなっている。不思議な作品だが、なぜか魅力的なのだ。
そのほかドローイングも展示されている。これらのドローイングもやはり引き付けられる。
boards作品が198,000円の1点を除けば88,000円止まり、ドローイングは11,000円からとなっている。終活に入っていなければ欲しいくらいだ。
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瀬古徹展「やわらかい部屋」
2025年11月17日(月)-11月22日(土)
11:30-19:00(最終日17:00まで)
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藍画廊
電話080-1046-7064
https://igallery.sakura.ne.jp/