東京四谷のCCAAアートプラザで「紙神の遊び:朝倉俊輔+柳井嗣雄二人展」が開かれている(7月15日まで)。
柳井嗣雄は1953年山口県生まれ、1977年創形美術学校版画科を卒業し、その後パリでスタンリー・W・ヘイターに師事。今回は繊維を編んだ大きな立体を展示している。「非在の壁」とか「地上のリゾーム」と題されていて、とても魅力的な造形だ。
朝倉俊輔は1957年福井県生まれ、福井大学大学院教育学研究を修了している。和紙を素材とした平面、立体の作品を制作している。
このCCAAアートプラザは元四谷第四小学校の跡地で、東京おもちゃ博物館と同じ建物の地下にある。
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「紙神の遊び:朝倉俊輔+柳井嗣雄二人展」
2024年6月22日(土)―7月15日(月)
10:00-19:00(木曜休廊)
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CCAAアートプラザ
東京都新宿区四谷4-20
電話03-3359-3413