東京国立近代美術館の常設を先月末頃見た。現代美術の印象に残った作品を撮影した。

山口長男:山口は良い。戦後最も優れた日本の画家だろう。

岡本太郎「燃える人」:第五福竜丸をテーマにしている。作品は良くない。

木内克:テラコッタ。こんなに大きいのは初めて見た。

中西夏之:ハイレッドセンター(高松次郎、赤瀬川原平と中西)の中では最も良い作家だ。



ハンネ・ダルボーヴェン:巨大な版画作品。


柳原義達:カラスのブロンズ彫刻で有名。

菅木志雄:トタン板、もの派の作家。

誰だったろう、忘れた。


赤塚祐二:抽象を描いていたこのころの赤塚は良かった。