東京銀座のギャラリー58で「戦後80年 1945年の記憶」が開かれている。今年は戦後80年という節目の年に当たる。本展では、戦後の日本を代表する5人の美術家を選び、それぞれの視点から戦争の記憶や体験を投影した作品を紹介している。
その5人は、赤瀬川原平、篠原有司男、中村宏、吉野辰海、石内都。










ギャラリーが作成したパンフレットに本展のコンセプトが記されている。
(……)戦争の記憶が私たちの日常から遠ざかっていくいま、それぞれの美術家が語る「1945年の記憶」を通じて、過去の出来事と向き合い、未来へと繋がるメッセージを受け止めていただければ幸いです。
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「戦後80年 1945年の記憶」
2025年6月25日(水)-7月18日(金)
12:00-19:00(土曜日・最終日は17:00まで)日曜休廊
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ギャラリー58
東京都中央区銀座4-4-12 琉映ビル4F
電話03-3561-9177