大木毅『独ソ戦』(岩波新書)を読む。副題が「絶滅戦争の惨禍」。第2次世界大戦のドイツとソ連の戦いを描いたもの。副題が内容を語っている。この戦争の死者はソ連側で2,700万人、ドイツ側で(西部戦線を併せて)600~800万人にものぼった。 毎日新聞の藻…
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