味の素のいろいろな使い方

 9月25日朝日新聞の全面広告で「ためして! AJIテク」という味の素の新しい使い方の紹介が掲載された。一般の消費者から寄せられたものの一部を公開したものらしい。

01.トーストに「味の素」!? チーズトーストをつくる時に、ふりかけて焼きます。コクが出ておいしくなります。


02.うめぼしに「味の素」!? うめぼしに「味の素」をひとふりすると、味がまろやかでおいしくなります。


03.たこやきに「味の素」!? たこやきをつくるときに、種にふりかけます。ちょっとかけただけなのに本格的な味になります。


04.グラタンに「味の素」!? グラタンにふりかけると、チーズの味がまろやかに!


05.トマトジュースに「味の素」!? トマトジュースにふってみると、あーら不思議!! おいしくなります。


06.おもちに「味の素」!? しょうゆにお砂糖とほんの少し、「味の素」を入れて、つけて食べるととてもおいしい!


07.バニラアイスに「味の素」!? バニラアイスにちょこっとふりかけると今流行の塩アイス風に!!


08.お茶に「味の素」!? 渋い緑茶に「味の素」を少々。たちまち玉露かと思うまろやかさに。


09.納豆に「味の素」!? 私はいつも納豆にかけて食べています。


10.のり弁に「味の素」!? のりの上に「味の素」をかけてしょうゆを多めに。


11.やきいもに「味の素」!? やきいもに少しふりかけながら食べる。

 いや驚いた。こんな使われ方をしてるのか! なかでもお茶に入れるのが一番驚いた。
 この手法は農文協農山漁村文化協会)の発行する月刊誌「現代農業」の編集方針を思い出す。「現代農業」では農家の体験記という体裁をとって、自己流の肥料や害虫の防除法、病気の防ぎ方を紹介している。体験記なので裏付けがいらなくて何でも自由に書くことができる。そのため農家の評判が良く、この編集方針をとってから発行部数が10万部を超えて農文協の経営を建て直したという。