ガルリSOLの「春の彫刻展」を見る

 東京新富町のガルリSOLで「春の彫刻展」が開かれている(2月14日まで)。参加作家は四家真理子、原口健一、松尾玲央奈の3人。それぞれ石、木、金属の彫刻家たちだ。

 

 松尾玲央奈1984年福岡県生まれ。2007年に女子美術大学芸術学部立体アート学科を卒業し、2012年に同大学大学院美術研究科美術専攻後期博士課程を修了している。初個展は2007年ガルリSOLで行い、以来SOLで14回個展をしている。



 原口健一は1976年埼玉県生まれ。2003年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程を修了している。2003年より毎年国展に出品している。



 四家真理子は1972年神奈川県生まれ。1998年多摩美術大学を卒業し、2000年に同大学大学院を修了している。2001年にPepper’s ギャラリーで初個展。最近は黒川里山アートプロジェクト・緑と道の美術展に参加している。


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「春の彫刻展」

2026年2月2日(月)-2月14日(土)

11:00-19:00(最終日17:00まで)日曜日休廊

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ガルリSOL

東京都中央区新富1-3-11 銀座ビルディングNo.1(3階)

電話03-6228-6050