東京銀座の銀座メゾンエルメス ル・フォーラムで「メタル」展が開かれれている(2026年1月31日まで)。これには3人の作家が参加している。榎忠、遠藤麻衣子、エロディ・ルスールの3人。
榎忠は1944年香川県生まれ、廃材など金属を使って銃や大砲などの作品を作ってきた。1977年には半身の体毛をすべて剃り落とし「半刈り(ハンガリー)」と称して、ハンガリーへ行っている。ハンガリーは、ジャパンに対して日本と言うように、自称はマジャールなんだから、どこまで伝わったのだろう。むかし麻生総理が渡米して、アメリカは米国、日本は米の国で一緒だと言って通訳を困らせたエピソードを思い出す。







遠藤麻衣子はヘルシンキ生まれ、映画を撮ってきたが、2021年映像インスタレーションを発表した。



エロディ・ルスールは1978年、フランス生まれ。音楽を通じ、哲学、文学、社会学、美術史、建築、自然科学など、多岐にわたる分野の探求に取り組んでいる。




・
「メタル」
2025年10月30日(木)-2026年1月31日(土)
11:00-19:00(水曜日閉館)
・
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム
東京都中央区銀座5-4-1 8・9階
電話03-3569-3300
https://www.hermes.com/jp/ja/content/maison-ginza/