東京京橋の南天子画廊で横尾忠則展が開かれている(11月1日まで)。横尾は1936年兵庫県生まれ。はじめイラストレーターとして活躍するが、後に画家に転向する。人気があって、神戸市には横尾忠則現代美術館があり、そのほか個人美術館も2か所にあるという。各地の美術館で個展が開かれており、芸術院会員で文化功労者でもある。いつか文化勲章ももらうのだろうか?













南天子画廊と2階のASK?も第2会場として、多くの作品が並んでいる。昔のポスター作品や、十八番の三叉路を描いたものなど。このほか、銀座のGUCCIでも横尾忠則展が開かれているはずだ。
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横尾忠則展
2025年10月6日(月)-11月1日(土)
11:00-18:30(日曜・祝日休廊)
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南天子画廊
東京都中央区京橋3-6-5
電話03-3563-3511