東京京橋のクロスビューアーツで瀧田亜子展が開かれている(11月30日まで)。瀧田亜子は東京生まれ、青山学院女子短期大学芸術学科を中退した後、中国ウルムチの新彊大学や杭州市の中国美術学院で書を学んでいる。帰国後早見芸術学院で日本画を学んだ。2003年ギャラリーオカベで初個展、その後主としてなびす画廊で個展を続け、なびす画廊閉廊後はギャラリーなつかや藍画廊、ギャラリー古今などで個展を開いている。







今回個展を開いているクロスビューアーツはギャラリーなつかの別室で、小さなスペースだ。瀧田は大小10点ほどを展示している。最近の瀧田は従来の作風を大きく変えている。大雑把な言い方をすれば冷たい抽象から熱い抽象への変化と言えるのではないか。
瀧田は制作の中心を大作においてきた。左右数メートルもある作品だ。今回の作風を大作にどう展開するのだろう。次回の個展が楽しみだ。
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瀧田亜子展
2024年11月18日(月)-11月30日(土)
11:00-18:30(土曜日17:00まで)日曜日休廊
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クロスビューアーツ
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル1F
電話03-6265-1889